
ホームページ内部リンク外部リンクの貼り方パスの書き方.HTML他のページの特定場所への飛ばし方など
ホームページには文字列や画像をクリックすると他のページや特定場所へ移動する「リンク(ハイパーリンク)」機能があります。HTMLの内部リンク外部リンクの貼り方やリンクを設定する上で重要なパスの書き方他のページの特定場所への飛ばし方などを紹介します。
ホームページには文字列や画像をクリックすると他のページや特定場所へ移動する「リンク(ハイパーリンク)」機能があります。HTMLの内部リンク外部リンクの貼り方やリンクを設定する上で重要なパスの書き方他のページの特定場所への飛ばし方などを紹介します。
レスポンシブデザインviewportとはWebサイトのコンテンツの表示領域をPCやスマートフォンなどデバイスごとに設定するmeta要素です。viewportを設定していないサイトをスマホで表示すると、表示領域が最適化されずサイト全体が縮小して表示されたり、デバイスの横幅におさまらず見づらいサイトになります。viewportのHTMLでのmeta要素の意味や書き方、Google推奨の設定を解説します。
HEAD要素を使って検索エンジンにサイトの情報を提供し、検索上位に表示させたり、検索結果の表示内容を分かりやすくしてサイトへの訪問を促します。HEAD要素とは何かについて解説し、HEADタグの意味、中身、書き方、作り方・テンプレートを紹介します。
HTMLの歴史は1989年にスイスで誕生して以来、これまでに何度かのバージョンアップをしてきました。しばらくはHTML4が標準的に使用されてきましたがHTML5が現在の最新仕様となっています。ここではHTML5でできるようになったことやHTMLとの違いについて解説します。
ホームページを作るにはHTMLの理解が必須です。ここではホームページの作成に理解が必須なHTMLとは何なのか?やHTMLの基本構文、HTMLタグの書き方、HTMLファイル文書の基本構造、作り方について具体例含めわかりやすく解説します。HTMLの最新仕様HTML Living Standardを基準に解説しますが一部古いバージョンのHTMLについても触れています。
ホームページ(ウェブサイト)は、一体どのような仕組みになっているのかご存知でしょうか。専門用語がたくさん出てきて難しいイメージを持っている方も多いかもしれません。ここでは、ホームページを構成する要素や、基本的な仕組みについてわかりやすく解説します。
「N進法(進数)」の基本的な考え方について説明します。とっつきにくい内容ですが、一度ルールさえ覚えてしまえば、決して難しいものではありません。例題、練習問題も解きながら理解を深めてください。
世界中には数えきれないほど多くのドメイン名が存在していますが、ドメイン名は、米国の非営利団体であるICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)を中心とした様々な団体や組織により、全世界中で重複することのないように管理されています。ドメイン名が階層構造になっているのと同じように、ドメイン名の管理体制も階層構造化されています。ドメイン管理のトップ組織であるICANNを筆頭に、レジストリ、レジストラ、リセラーと呼ばれる組織が階層構造で連なっています。
ccTLDは、ISO 3166-1のカントリーコード(英字2文字)に基づいて、国ごとに割り当てられたTLDで、英字2文字で構成されています。ただし、イギリスのISO 3166-1のカントリーコードはGBですが、ccTLDはukが使われています。
インターネットに接続されているコンピューターは、それぞれに固有のIPアドレスを持っています。IPアドレスとはインターネット上の住所のようなもので、決められた桁数の数字の組み合わせで構成されています。例えば「192.0.2.100」のような値です。インターネット上のコンピューターに接続するためには、そのコンピューターのIPアドレス(Internet Protocol Address)が必要となりますが、ただの数字の並びでは人は覚えづらく、そのまま扱うのは非常に不便です。そこで、IPアドレスに対して人が分かりやすい「名前」を付けて、名前からIPアドレスを特定する仕組みが考えられました。この仕組みのことを「DNS(Domain Name System)」と呼びます。